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セブの基本情報

位置・人口・経済_

  • セブ首都圏はフィリピンの中央に位置し、首都マニラから南に約584キロ、人口は約260万人の国内で二番目に大きな主要都市となります。
  • セブ市には国内で二番目に大きい港、またセブ市中心部から車で約40分の場所にマクタン・セブ国際空港があります。造船業、電子機器製造、観光業などを始め、コールセンター、IT産業のアウトソーシング先、または外資系企業の拠点として経済の中心をなしています。

 

気候と地理

  • 熱帯性気候で、基本的に雨期と乾期に季節分けされています。6月から11月にかけては、比較的雨が多く蒸し暑い日が続きます。12月~2月にかけて雨の少ない乾期となり、特に3月~5月は厳しい暑さが続きます。
  • 平均気温は約22~32度と一年中暖かい気候です。1月は、最低気温が約22度と一番涼しく過ごしやすい時期となり、5月は一年で最も暑い時期となります。
  • 11月は台風が最も多い時期ですが、セブ島は周辺の島に囲まれているため、台風が直接的な被害をもたらすことは比較的少ないと言われいます。
  • セブ島は、南北285km、東西45kmと南北に細長い大きな島です。中央部の山岳地帯は、高低の落差が激しい山々が連なっており、その山々は高さ1,000mに達します。

 

交通手段(国内)

  • タクシー料金は、初乗り運賃が40ペソ(約100円)と安く、マニラに比べドライバーの質が良いため料金で揉めるケースなども少ないです。
  • 地元で利用されている一般的な交通手段は相乗り型のジプニー。ジプニーの利用の仕方など詳しい情報については、以下のリンクをご覧下さい。en.wikipedia.org/wiki/Jeepney
  • 学校前より市内行ジプニー:
    20A, 20B, 21, 21B, 21D, 21G, 22A, 22D, 22G, 24, 25, 26, 27
    学校前より北行ジプニー
    20A, 20B, 21A, 21B, 21D, 22A, 22D,22G, 24, 25, 26, 27
  • セブ島北部や南部へ移動する際に、安価な値段で利用できる高速バスが頻繁に運行しています。
  • セブ島周辺の島の観光には高速フェリー、アイランドホッピングやスキューバダイビングをする場合には、バンカーボートなどを利用できます。
  • その他移動手段として、地元のバイクを利用する事も可能です。
  • 運転手付き、または運転手なしでの車やバンをレンタルする事も可能です。

  • フィリピン国内の旅行には、フィリピンエアラインを始め、セブパシフィック、エアーアジア、タイガーエアーなどの飛行機が頻繁に運行しています。