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健康と防犯対策

病気と予防

フィリピンへ入国する際、予防接種を義務付けられることはありません。ただし、アフリカや中南米の熱帯地方の国からフィリピンに入国するときは黄熱病の予防接種の証明書提示を求められます。 

それぞれの体のコンディションによって異なりますが、一般的には健康な状態の方は特になにも予防接種を受けずに来られる方がほとんどです。ただし、長期滞在を予定している方や他の病気について心配のある方は、事前に日本の医師に相談し、予防接種をご検討下さい。 

ほとんどの留学生は重篤な病気にかかることなく留学を終えています。フィリピンでおこりやすい病気の症状は主に、下痢や胃痛、腹痛です。 

  • 不衛生なレストランや路上屋台などでの食事は控えましょう。
  • 生水、氷は極力避けましょう。フィリピンの氷は、水道水を製氷したものがほとんどですので、レストランなどでは「氷なし」のドリンクを注文するようにし、水道水は口にせず、必ずペットボトルで販売されている水を飲むようにしましょう。
  • パシフィックツリーは、セブ医科大付属病院の医師・看護師と常に連絡を取れる体制を整えています。必要に応じ、パシフィックツリーの専属医師により、専門医に対する紹介状を書いてもらう事も可能です。セブ医科大付属病院は、セブ市にある総合病院のうちの一つで、医療設備、技術ともに評価が高く、多くの外国人患者が利用しています。

 

学校内には、下痢止め、痛み止め、解熱剤などの常備薬を用意してありますが、急な病気・怪我の治療の為にも、海外旅行傷害保険への加入は必須です。海外旅行傷害保険があれば、ほとんどの場合キャッシュレスで診療を受けることができます。

 

治安と防犯対策

セブは一般的に治安の安定した地域として知られています。毎年、100万人以上の観光客(主に、韓国人、アメリカ人、日本人やオーストラリア人)がセブを訪れ、1万5千人の外国人が在住しているといわれます。国際メディアが報道しているような政情不安、誘拐事件、テロなどは、セブ市及びセブ市周辺地域においては、あまり関わりのない事柄と言えます。ただし、留学生や外国人旅行者は常にスリや強盗被害などの対する防犯意識をもつ必要があります。街中で知らない人に声をかけられてもついていかない、路上で携帯電話を使用しない、貴金属(ピアス、ネックレス、腕時計など)を身につけて一般の道を歩かないなど、トラブルに巻き込まれない為の防犯対策と心構えが必要です。 

下記の「世界の治安ランキング(2015年)」のデータに基づくと、他の主要都市に比べセブの治安はよいという結果になっています。

 

(「犯罪指数」は、数字が高い方が治安が悪いということになります。)

右のリンクから、「世界の治安ランキング」についての詳しいデータを見ることが出来ます。http://www.numbeo.com/crime/rankings.jsp?title=2015

 

 

都市/国 犯罪指数

ヨハネスブルグ(南アフリカ)

82.79

クアラルンプール(マレーシア)           

75.34

ワシントンDC(アメリカ合衆国)

58.90

パリ(フランス)

54.90

モスクワ(ロシア)

54.15

ハノイ(ベトナム)

52.31

ロンドン(イギリス)       

46.57

北京(中国)           

45.58

セブ(フィリピン)       

42.42

シドニー(オーストラリア)       

40.78