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NURSING+ENGLISH

 

 

 

パシフィックツリーで2週間以上の基礎英語を学習し、その後セブ医科大学に移動し、大学の英語講師より2週間、医療現場を想定しての医療英語を受講します。その後2週間の病院研修を行います。

この研修では附属病院の看護師がトレーナーとして病院自習に同行し、ER, ICU, オペ室病

棟等で夜勤を含めた実践研修を受ける事ができるプログラムです。セブ医科大学での研修期間中は大学構内の学生寮に入寮し、色々な国から留学している現役学生と共に生活します。

セブ医科大学はフィリピンでトップクラスの医科大学として知られ、看護師国家試験では合格率100%、セブ島と近隣地域に5つの附属病院を有し、実践的な教育環境を備え、WHO(世界保健機関)で発刊された[World Directory ofMedical Schools]に掲載され、看護師がアメリカのNCLEXの受験資格を与えられフィリピン国内でNCLEX受検が可能です。

 

このカリキュラムでは、日常会話、一般・基礎英語、医療英語を習得しながら、現場で使える医療英語を学びます。

 

1.フィリピン看護師国家資格を有し、併せてケンブリッジTKT認定の講師に依る授業

カリキュラムを各フェーズに分けて実施

・ER

・ICU

・オペレーションルーム

・病棟

・初診時の問診票 E.T.C.

 

2.実務を想定した内容のカリキュラム

国家資格を有する看護師を対象とする為理論は簡略化し、具体的事例をもとに学習します。

但し、日本に於ける医療とウエスタンメディスンには多少の違いもある事からその違いを認識した上での医療基本英語授業は行います。

 

3.使用言語・環境に関わらず使える英語を医療に関わるコミュニケーション能力・特にリスニング、スピーキング力を身につけ、患者の状況を把握し、またそれを医師に伝える英語を学習します。

 

また、全体として、英語と日本語の表現・ニュアンスのズレを理解し、解消します。日本語でのやりとりでもありがちな、不明瞭な伝達の解消を目指し、5W1H等を明確にしたコミュニケーション訓練を行います。

 

  • 一般・基礎英語、医療英語(受講者一人一人の英語力に合わせて)
  • 実践的な医療英語学習を指向

・医療用語(単語)

・問診票(既往歴 / アレルギーの有無)の聞き取りと記述

・緊急時に於けるインフォームドコンセプト(手術の際の承諾書等)

・日本に於ける医療とウエスタンメディスンの違い

・外国人患者とのコミュニケーション(会議・交渉・マネジメント・進行管理)

 

一般・基礎英語 1:1 授業50分 × 4クラス

医療英語 グループクラス(4~8 人) 50分 × 4クラス

*50分毎に5分 / 15分休憩 ランチブレイク1時間含め:1日8時間授業

 

 

4週間コース / 8週間コース / 12週間コース

※受講内容・期間については受講者一人一人に合わせてカスタマイズ可能